我が家のごみ問題、そして削減は?−2
ごみ削減プロジェクトも5ヶ月経過いたしました
5月より、ごみの排出量のデータ取りも同時に始め、その推移を見てきました
先月に引き続き、月別の排出量の推移を発表いたします
5月から9月末までの ごみの1日当たりの平均排出量はどうなっているか、はたして削減は出来たのか!?

9月の可燃ごみの一日平均の排出量は、0.19kg(8月:0.17kg) 可燃ごみは、0.07kg(8月:0.10kg)
残念ながら8月と比べ、可燃ごみは増加、プラスチックごみは減少
原因としては、ここのところずーっと心掛けているスーパーでの食料品・食材の買い方を、より強力に進めた結果ではないかと思われます
極力トレーに乗った食材やラップに包まった食材は買わず、刺身などは、切り身で買わず一匹丸ごと買ったり、野菜も惣菜として調理されているものは出来るだけ避けてきました
結果、プラスチックごみの削減はまずまず、反面 調理後 魚や野菜の捨てる部分が増えた為、可燃ごみは増える結果となりました
両方増やすのは、中々難しい
片方減らせば、もう片方が増える どうすればいいのだ・・・・・・・
やはり、食べる量まで思い切って減らすしかないのか・・・・・・!?
「総コレステロール、悪玉コレステロールが多い」と医者から指摘を受けているこの体!
来月早々、人間ドックの二次検査もあることだし、健康を考えれば、真剣に考える必要があるかも知れません
ごみ削減は、体重削減に通じ、自然環境にも体にもとてもいいことなのだが・・・・
後は、覚悟を決めるのみか・・・・ 現在の体重、66.2kg!
10月こそ、両方のごみの削減を達成せねばなりませんが、今月中旬からヘルニアの手術で約二週間の入院予定となっております
その分、総量は当然減りますが、あくまでもごみの一日の平均排出量ですから!
5月より、ごみの排出量のデータ取りも同時に始め、その推移を見てきました
先月に引き続き、月別の排出量の推移を発表いたします
5月から9月末までの ごみの1日当たりの平均排出量はどうなっているか、はたして削減は出来たのか!?

9月の可燃ごみの一日平均の排出量は、0.19kg(8月:0.17kg) 可燃ごみは、0.07kg(8月:0.10kg)
残念ながら8月と比べ、可燃ごみは増加、プラスチックごみは減少
原因としては、ここのところずーっと心掛けているスーパーでの食料品・食材の買い方を、より強力に進めた結果ではないかと思われます
極力トレーに乗った食材やラップに包まった食材は買わず、刺身などは、切り身で買わず一匹丸ごと買ったり、野菜も惣菜として調理されているものは出来るだけ避けてきました
結果、プラスチックごみの削減はまずまず、反面 調理後 魚や野菜の捨てる部分が増えた為、可燃ごみは増える結果となりました
両方増やすのは、中々難しい
片方減らせば、もう片方が増える どうすればいいのだ・・・・・・・
やはり、食べる量まで思い切って減らすしかないのか・・・・・・!?
「総コレステロール、悪玉コレステロールが多い」と医者から指摘を受けているこの体!
来月早々、人間ドックの二次検査もあることだし、健康を考えれば、真剣に考える必要があるかも知れません
ごみ削減は、体重削減に通じ、自然環境にも体にもとてもいいことなのだが・・・・
後は、覚悟を決めるのみか・・・・ 現在の体重、66.2kg!
10月こそ、両方のごみの削減を達成せねばなりませんが、今月中旬からヘルニアの手術で約二週間の入院予定となっております
その分、総量は当然減りますが、あくまでもごみの一日の平均排出量ですから!
我が家のごみ問題 その原因
ごみ削減プロジェクトも4ヶ月目に突入いたしました
ごみの排出量のデータ取りも同時に始め、その推移を見てきました
ここで5月から8月末までのごみの1日当たりの平均排出量はどうなっているか見ておきたいと思います

5月については、途中からのデータ取りでしたのでごみの1日平均排出量は、さほど正確ではありません
それを除けば、6月がもっとも多く、7月に少し減ったものの、残念ながら8月は可燃ごみは横ばい、プラスチックごみは増加 このような結果となりました
7月に減った原因としては、昨今の値上げ攻勢から家計を守る意味合いもあり、無駄なモノ、余計なモノを買わなくなったことが大きく影響していると思われます
スーパーへ行っても、今までのように良さそうなもの、おいしそうなものはツイツイ買ってしまうといったような買物スタイルを改め、行動が慎重になった結果だと思います
しかし、それでも8月は増えてしまいました
今思えば、暑い盛り、ツイツイ調理の手を抜きたく出来あいのモノを買ってしまうことが多く、それが特にプラスチックごみを増やす結果となってしまったのだと思います
7月にごみが減った原因、8月に再び増えた原因は、このようなことだと思います
要は、ごみが増えるのも減るのもその生活スタイルが、原因でありましょう
“つつましい生活”これが、ごみを減らす為の一番の生活スタイルであり、同時に環境にやさしい生活スタイルともいえのでしょう!!
この後もこの精神を忘れず、ごみ削減の努力を続けてまいります
ごみの排出量のデータ取りも同時に始め、その推移を見てきました
ここで5月から8月末までのごみの1日当たりの平均排出量はどうなっているか見ておきたいと思います

5月については、途中からのデータ取りでしたのでごみの1日平均排出量は、さほど正確ではありません
それを除けば、6月がもっとも多く、7月に少し減ったものの、残念ながら8月は可燃ごみは横ばい、プラスチックごみは増加 このような結果となりました
7月に減った原因としては、昨今の値上げ攻勢から家計を守る意味合いもあり、無駄なモノ、余計なモノを買わなくなったことが大きく影響していると思われます
スーパーへ行っても、今までのように良さそうなもの、おいしそうなものはツイツイ買ってしまうといったような買物スタイルを改め、行動が慎重になった結果だと思います
しかし、それでも8月は増えてしまいました
今思えば、暑い盛り、ツイツイ調理の手を抜きたく出来あいのモノを買ってしまうことが多く、それが特にプラスチックごみを増やす結果となってしまったのだと思います
7月にごみが減った原因、8月に再び増えた原因は、このようなことだと思います
要は、ごみが増えるのも減るのもその生活スタイルが、原因でありましょう
“つつましい生活”これが、ごみを減らす為の一番の生活スタイルであり、同時に環境にやさしい生活スタイルともいえのでしょう!!
この後もこの精神を忘れず、ごみ削減の努力を続けてまいります
ごみ問題 有料化
最近、ごみの有料化の話題が多くなりました
ごみを減らす為の有効な手段ということですが・・・・・・
私の住んでいる三鷹市でも昨年12月、市のほうから市議会に提案がありました
有料化の対象は、可燃ごみと不燃ごみ
これらのごみを出すのに、40Lのごみ袋を75円で買ってもらうというのが提案の内容です
ごみの処理能力に余裕がなくなって来ている事と、ごみを焼却する時に発生するCO2の排出を減らしたいということから、今回の提案になったのだと思いますが・・・・・・
ごみの焼却時に発生するCO2は、分別が不徹底である為に、可燃ごみの中にプラスチックごみが多く含まれている事によるもの
しかし、ごみ袋が有料になったからといって分別が、徹底される訳ではありませんので、有料化することにより、ごみの量が減ると期待してのことなのでしょう
東京都内では、すでに有料になっているところも多く、八王子市、武蔵野市 多摩市などはすでに導入済み
又、都区内で中野区が既に有料化に踏み切っており、これに続いてごみ有料化を検討している区もいくつかあるようです
全国的には、半分以上の市区町村でごみの有料化が導入されており、私自身7・8年前に住んでいた名古屋では、当時すでにごみ袋は有料で買っておりました
しかし、ごみ削減の特効薬と期待される、ごみの有料化ですが、けっして期待どおりに行ってない場合もあるようです
都内で最も早く有料化に踏み切った青梅市では、導入の翌年には減ったものの2〜3年で増え始めたとの事
どうやら、“のど元過ぎればなんとやら”でごみ有料化もだんだん抵抗感がなくなると同時に、元に戻るケースも多々あるようです
それでも、現状の処理場や処理能力を考えれば、踏み切らざるを得ないのでしょう?!
可燃ごみの排出量そのものは、東京都23区や三鷹市ではずーっと減り続けています
減りながら、なおごみ回収を有料にするには、現状及び将来の処理場および能力の問題を、もっと明らかにしない限り市民の理解が得られず、又ごみ分別の啓蒙活動をもっとしなくては、効果も期待できません
ごみを有料化にして効果がでない場合、市民の意識の問題であるとしてしまうのか、それとも有料化にした以上、大幅な削減効果を生む為に市民が自発的に削減に取り組めるよう仕向けるかは、行政の手腕が問われるところでしょう
ごみを減らす為の有効な手段ということですが・・・・・・
私の住んでいる三鷹市でも昨年12月、市のほうから市議会に提案がありました
有料化の対象は、可燃ごみと不燃ごみ
これらのごみを出すのに、40Lのごみ袋を75円で買ってもらうというのが提案の内容です
ごみの処理能力に余裕がなくなって来ている事と、ごみを焼却する時に発生するCO2の排出を減らしたいということから、今回の提案になったのだと思いますが・・・・・・
ごみの焼却時に発生するCO2は、分別が不徹底である為に、可燃ごみの中にプラスチックごみが多く含まれている事によるもの
しかし、ごみ袋が有料になったからといって分別が、徹底される訳ではありませんので、有料化することにより、ごみの量が減ると期待してのことなのでしょう
東京都内では、すでに有料になっているところも多く、八王子市、武蔵野市 多摩市などはすでに導入済み
又、都区内で中野区が既に有料化に踏み切っており、これに続いてごみ有料化を検討している区もいくつかあるようです
全国的には、半分以上の市区町村でごみの有料化が導入されており、私自身7・8年前に住んでいた名古屋では、当時すでにごみ袋は有料で買っておりました
しかし、ごみ削減の特効薬と期待される、ごみの有料化ですが、けっして期待どおりに行ってない場合もあるようです
都内で最も早く有料化に踏み切った青梅市では、導入の翌年には減ったものの2〜3年で増え始めたとの事
どうやら、“のど元過ぎればなんとやら”でごみ有料化もだんだん抵抗感がなくなると同時に、元に戻るケースも多々あるようです
それでも、現状の処理場や処理能力を考えれば、踏み切らざるを得ないのでしょう?!
可燃ごみの排出量そのものは、東京都23区や三鷹市ではずーっと減り続けています
減りながら、なおごみ回収を有料にするには、現状及び将来の処理場および能力の問題を、もっと明らかにしない限り市民の理解が得られず、又ごみ分別の啓蒙活動をもっとしなくては、効果も期待できません
ごみを有料化にして効果がでない場合、市民の意識の問題であるとしてしまうのか、それとも有料化にした以上、大幅な削減効果を生む為に市民が自発的に削減に取り組めるよう仕向けるかは、行政の手腕が問われるところでしょう
ごみ問題 中国はどうなってるの?
オリンピックの終わった中国
オリンピックが映し出される画面には、少なくともごみのかけらもなく、「きれいになった」 と胸を張る北京の人々が印象的であった
中国のごみ、その実態はどうか
少し古い資料だが、一人当たりのごみの排出量は平均400kg(年)以上 北京あたりの大都市では、一日1人当たり2kg以上のごみを排出しているらしい(日本人の一日の平均排出量は、約1.1kg)
排出量の増加率は10%以上(経済成長率と同様)
そして、その処理の大半が埋め立て(全体の約70%)だが、処理が追いつかないところから象徴的な問題が指摘されている
一つは、「白色汚染」
大量生産され、大量消費される弁当や食品に使われる発泡スチロールやビニール袋のおびただしい量
もう一つは、「ごみ囲城」
処理しきれず都市の周辺に積み上げられた「ごみの山」 北京郊外には、約7000もの「ごみの山」があるという(オリンピックの準備期間中に整理されたかもしれません)
特に最近では、急速に増えている電気製品とそれに伴う回収問題が頭の痛いところらしい
上海では、TV、パソコン、携帯電話等の廃棄物が、年間数十万トンにも及ぶという(毎年約20%の増加)
リサイクルシステムの確立が十分でなく、回収業者が、再販出来る部品や貴金属を取り出した後の処理を、ずさんに済ますケースが多い様
対策として、ごみ回収の有料化という動きもあるようだが、実施に至っていない
猛烈な経済成長と人口の都市集中化による ごみ問題は、その量の多さと増加率において他の国を圧倒しているかも知れません
オリンピックを境に少なくとも北京周辺は、きれいになったようです
でもあれだけあったごみの山は、一体どこへ片づけられたのでしょうか?
気になるところです・・・
オリンピックが映し出される画面には、少なくともごみのかけらもなく、「きれいになった」 と胸を張る北京の人々が印象的であった
中国のごみ、その実態はどうか
少し古い資料だが、一人当たりのごみの排出量は平均400kg(年)以上 北京あたりの大都市では、一日1人当たり2kg以上のごみを排出しているらしい(日本人の一日の平均排出量は、約1.1kg)
排出量の増加率は10%以上(経済成長率と同様)
そして、その処理の大半が埋め立て(全体の約70%)だが、処理が追いつかないところから象徴的な問題が指摘されている
一つは、「白色汚染」
大量生産され、大量消費される弁当や食品に使われる発泡スチロールやビニール袋のおびただしい量
もう一つは、「ごみ囲城」
処理しきれず都市の周辺に積み上げられた「ごみの山」 北京郊外には、約7000もの「ごみの山」があるという(オリンピックの準備期間中に整理されたかもしれません)
特に最近では、急速に増えている電気製品とそれに伴う回収問題が頭の痛いところらしい
上海では、TV、パソコン、携帯電話等の廃棄物が、年間数十万トンにも及ぶという(毎年約20%の増加)
リサイクルシステムの確立が十分でなく、回収業者が、再販出来る部品や貴金属を取り出した後の処理を、ずさんに済ますケースが多い様
対策として、ごみ回収の有料化という動きもあるようだが、実施に至っていない
猛烈な経済成長と人口の都市集中化による ごみ問題は、その量の多さと増加率において他の国を圧倒しているかも知れません
オリンピックを境に少なくとも北京周辺は、きれいになったようです
でもあれだけあったごみの山は、一体どこへ片づけられたのでしょうか?
気になるところです・・・
ごみ問題 対策
ごみの排出量を調べてみると、どうやら国民一人あたりの一般ごみの排出量は、一日当たり1.1kgを越えているようだ
一般ごみ、正確に言えば一般廃棄物
ごみ、つまり廃棄物は、家庭からでる生ごみや粗大ごみ、オフィスの紙屑のような一般廃棄物と種類によってその処理の仕方が決められている産業廃棄物に大別される
そしてこの一般廃棄物の70%弱が家庭から出されるごみ
とすると、0.8kg弱のごみを一人ひとり家庭から毎日出していることになる
ちなみに世界中でもっとも多くごみを排出しているのは、アメリカの都市部に住む人で、一日当たり2〜3kgという統計がある
逆に最も少ないのは、南米やアフリカ、アジア、特にそこの田園地帯にに住む人たちで、一日の排出量は100gにも満たないと言われている
日本の場合も、一人一日平均1.1kg強であれば、東京や大阪、横浜、名古屋といった都市部に住む人は、おそらくアメリカの都市部の生活者に近い量のごみを出しているのではないか
田園地帯にすむ人が少なく、都市部の生活者が多く排出しているのは、食料の調達方法によるところが大きいと思われるが、自給自足に近い生活を営む人々は、畑で採れた作物をそのまま家庭に持ち込み、そのまま調理して食べる
つまり発生するごみは、調理出来ずに捨てる部分か食べ残しくらい
反面、都市部にすむ人は、食料をスーパーやコンビニで調達する
生産者から流通業者を通し、小売店まで輸送するには、食品を包装、梱包する必要がある
我々が食品を手にする時にはすでに、段ボールやトレー、ラップで梱包されている
問題は、ここらから発生する
つまり、生ごみを処理しても問題となるようなことは起きないが、プラスチック系のごみを処理する段階では、ダイオキシンやCO2の問題が発生する
輸送の為の包装、我々の手元に安全に食を運ぶ為にとられる方法で問題が起きているのは、皮肉な結果
しかし、ここの輸送方法にメスを入れない限り、問題は解決しないと思われる
まずは、流通業者だけでなく、生産者、我々消費者がこの問題を認識する必要があるでしょう
トレーやラップ、ビニールに頼らず輸送する方法の開拓と我々の理解・協力なしには、根本的な解決はないように思われる
一般ごみ、正確に言えば一般廃棄物
ごみ、つまり廃棄物は、家庭からでる生ごみや粗大ごみ、オフィスの紙屑のような一般廃棄物と種類によってその処理の仕方が決められている産業廃棄物に大別される
そしてこの一般廃棄物の70%弱が家庭から出されるごみ
とすると、0.8kg弱のごみを一人ひとり家庭から毎日出していることになる
ちなみに世界中でもっとも多くごみを排出しているのは、アメリカの都市部に住む人で、一日当たり2〜3kgという統計がある
逆に最も少ないのは、南米やアフリカ、アジア、特にそこの田園地帯にに住む人たちで、一日の排出量は100gにも満たないと言われている
日本の場合も、一人一日平均1.1kg強であれば、東京や大阪、横浜、名古屋といった都市部に住む人は、おそらくアメリカの都市部の生活者に近い量のごみを出しているのではないか
田園地帯にすむ人が少なく、都市部の生活者が多く排出しているのは、食料の調達方法によるところが大きいと思われるが、自給自足に近い生活を営む人々は、畑で採れた作物をそのまま家庭に持ち込み、そのまま調理して食べる
つまり発生するごみは、調理出来ずに捨てる部分か食べ残しくらい
反面、都市部にすむ人は、食料をスーパーやコンビニで調達する
生産者から流通業者を通し、小売店まで輸送するには、食品を包装、梱包する必要がある
我々が食品を手にする時にはすでに、段ボールやトレー、ラップで梱包されている
問題は、ここらから発生する
つまり、生ごみを処理しても問題となるようなことは起きないが、プラスチック系のごみを処理する段階では、ダイオキシンやCO2の問題が発生する
輸送の為の包装、我々の手元に安全に食を運ぶ為にとられる方法で問題が起きているのは、皮肉な結果
しかし、ここの輸送方法にメスを入れない限り、問題は解決しないと思われる
まずは、流通業者だけでなく、生産者、我々消費者がこの問題を認識する必要があるでしょう
トレーやラップ、ビニールに頼らず輸送する方法の開拓と我々の理解・協力なしには、根本的な解決はないように思われる



